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フローリングの種類

住宅に使う床材にも色々な種類があります。

簡単にご説明すると、以下のようなものが一般的。

フローリングの種類と特徴

「無垢フローリング」

 天然の木材で単一樹種で出来たもの。
 一般的には伐採後乾燥機で乾燥させて加工

 

「複合フローリング」

①突き板・・・合板の基材に2mm程の無垢の木を貼ったもの。

②挽き板・・・合板の基材に1mm以下の木を貼ったもの

③シート・・・合板の基材に印刷のシートを貼ったもの

 

「フロアタイル」

塩化ビニルを用いたタイル状の床材
木調、石調などバリエーション豊富

塩化ビニルを用いたシート状のクッションフロアもあります(主に洗面トイレに使用)

 

「カーペット」

化学繊維のものからウールやシルク、織や刺繍まで幅広く古い歴史があります。アレルギーの原因などと汚名を着せられてきた近年の歴史もあるのですが、現在は無実が証明されています(詳しいことは別記事で)

 

価格的には高い順に
無垢材<挽き板<突き板<シート<フロアタイル

ですが、


身体への負担が大きいのは
フロアタイル>シート>突き板>挽き板>無垢材

 

費用に反比例しているのがわかります。


最近よく使われる床材は、掃除しやすい、耐久性がある、傷がつきにくいなどのメリットが重要視され、静電気の発生や空気環境など身体への負担については意外と考えられていないのが現実です。

 

経験しないとわからない!という部分もありますが、コーティングしていない天然の無垢材を使用した床だと「冷え」は劇的に少なく静電気も起こりません。

私たちの体は電子の力で振動し細胞が働いています。実際に納品した現場でも、冬場にストーブとエアコン併用しても寒かった部屋がエアコン無しで過ごせた(身体が冷えない)。と聞いていますので、電気代などは節約出来そうですのでエコですね。

経年変化が楽しめるのも無垢材ならでは。また、香りなど木そのものが持つ芳香効果や振動(周波)、吸排湿効果など自然から享受できるものが多いのも無垢材の特徴です。

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