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施工事例


色選びでお困りではありませんか?

建築建材は多種多様です。

屋外なら外壁、屋根、樋、門扉、玄関ドア、バルコニーや庭、屋内ならフローリング、壁紙、建具やサッシ、家具家電、キッチンなど設備関係、カーテンなどのファブリック類、、、

たくさんあるこれらの「選んで決めなければいけないアイテム」ですが、全体の仕上がりを考えて色選びをするべきところ、施工順に少しづつ選んで決めるような流れが一般的で、結果的に色が合わずに後悔するパターンも少なくありません。


色にも微妙な違いがあるのはみなさんご存知の通りです。
ひとことに「白」と言っても青みの白、黄みの白など、グレーやベージュに至ってはさらに範囲が広くバリエーション豊富です。様々な色が空間に混在するとまとまりがない印象になるだけでなく、無意識レベルでの違和感やストレスを脳が感じて心地よい空間には仕上がりません。

建築医学の世界では、色やデザイン、間取りや外観の形状などにより、心身の健康に影響があることがわかっています。それらを踏まえて、心地よい住まい、健康を増進してくれる住まいのトータルコーディネートを行なっています。

 

建築カラーコーディネートとは

建築カラーコーディネートとは聞き慣れない言葉ですが、
新築住宅、リフォーム・リノベーション、店舗や高齢者住宅等のカラーコーディネートを行うことです。
実はセンスや経験だと思われがちなカラーコーディネートも7割がロジック。
弊社では色彩学に基づいた理論をベースに、ロジカルな色彩計画を行い快適な空間演出のお手伝いをいたします。

また、カラーコーディネートというと派手になる・カラフルになると思われがちですが、
実際は「色を整える(コントロールする)事」

「その空間の魅力を引き出すため、用途やコンセプトに合わせた配色を施す事」です。