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建築カラーコーディネート

モデルハウス、戸建住宅、マンション、ショールーム、オフィス、サロン、幼保育園、高齢者住宅、カフェなど様々なインテリアカラーコーディネイトの現場を経験して、改めて「色」の大切さを実感しています。

 

カラーコーディネートとは、色をふんだんに使う、派手な色を使うイメージでしょうか?

実際は”色を整える”のが仕事なのです。

 

色を整えるということ

 

色はあたりまえに私たちの身近にありすぎて意外と意識していないものです。
例えば、ソファやカーテンの色を考えても、床や家具、建具などの木の色や
サッシや建具の把手の色を「色」だと認識している人は少ないです。

 

家を建てる場合、外壁、屋根、玄関扉、室内の床、壁、
建具、ドアノブ、サッシ、巾木に、水回りのアイテム、
家具やカーテンなどのファブリック類…ざっと書くだけでもたくさん。

 

家一軒、それほど決めるものが多いのですが、実際に建材を決めるときは、
外壁の色や屋根の色などを先に決めて、その後順に床や壁紙を選ぶというように、
個々にタイミングがズレた状態で選んでいくので、家が出来上がったら
「こんなはずじゃなかった!!」なんてこともよく聞く話です。

 

中にはトータルで考えて提案してくれる設計事務所や施工会社もありますが、
一般的にはハウスメーカーや施工会社主導で進む家づくりが主体です。

 

住宅購入時、最初から室内の色や素材などのデザインを考えて進める
流れにはなっておらず、機能や工期、費用などが優先されてしまい、
家全体の色を整えるというカラーデザインは後回しなのが現状です。

 

実際に住み始めると毎日目にする色や素材が整っているかどうかで
違和感を感じたり、後悔してストレスになったり、と、意外に多いのも事実です。

 

 

色の軸が整った空間はそれだけでとても心地よく感じられます。
そして本当に健康的で心地よい暮らしとは、環境や間取りはもちろん、
住空間の快適さがとても大切です。

 

健康的な住まいとは

本当に健康的で心地よい暮らしとは、家にいるだけで元氣になる、
エネルギーチャージ出来る家や癒されてリラックスする家です


現在住宅に使われる建材は昔より改善されてきてはいますが、
加工の過程で化学物質が多く使われています。

コンクリートにビニールの壁紙で呼吸しない壁、
薄くスライスされて接着されたフローリングで足元から冷える床材、
 

空気の循環や吸湿効果がないため、カビが発生しやすい建材など、
今、一般的に使われている建材が原因で、アレルギーや様々な症状を
発症していることに気づかねばなりません。


見た目の美しさやメンテナンス性の良さ、機能などもちろん大切なことですが、
実際に体験してみて、自然素材とケミカルな建材では身体に与える影響に
大きな違いがあることがわかります。


弊社では見た目の美しさや快適さと、健康建材で家族が豊かに心地よく過ごせる家をご提案しています。
病気ではないけれど、肩こりや腰痛、身体のだるさ、アレルギーなどの不調は住まいの環境を整えると改善する場合もあります。

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空気や電波は目に見えませんが、確実に身体には影響を与えています。
私たちの身体は電子で動いていて、身体の中の臓器もそれぞれ固有の
波長を持っていることがわかっています。
そして、色も光の一種で色毎に波長を持っており、視覚からだけでなく
皮膚を通じて色を感じとっています。
 

また、建築医学の世界では間取りや建物の形状でも健康への影響が
あることがエビデンスでも出ています。
 

間取りを変えた、Wi-Fiの位置を変えた、壁の色を変えた、
壁紙を変えた(空氣環境が変わった)、などにより身体や健康に
大きな変化が出ることがわかる時代に入ったのです。

 

弊社では住まう人のライフスタイルや感性、大切にしていることなど、
しっかりヒアリングしたのちご提案いたします。
個人のお客様、工務店、設計事務所など、コーディネートをプロに
任せたいとお考えの方はご相談下さい。
新築・リフォームなどのカラーコーディネートを承ります。

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