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新月伐採 天然乾燥 無垢フローリング材

効率の悪さや在庫リスクの大きさからほとんど途絶えてしまった「新月期伐採」、「葉枯らし天然乾燥」という伝統的林業があります。新月期伐採とは満月直後から新月までに伐採される事を言い、葉枯らし天然乾燥とは、伐採後は葉をつけたまま山で自然な状態で枯れさせていく昔ながらの伝統工法です。木は切られた後も幹に蓄えている水分を葉に送り、葉が枯れるにつれ木材の含水率も下がります。急激に乾燥させないため、反りや割れなどが少なく色や艶が向上すると言われています。この方法は、木材が本来持っている長所〜色艶、粘り強さ、耐久性、防蟻性、香り、セラピー効果〜を最大限引き出すことが最近の調査研究でもわかってきています。

 

新月期伐採とは 

月齢伐採は、1ヶ月ごとに、①満月~②半月(下弦)~③新月~④半月(上弦)~①満月の運行に合わせて、新月期 [①満月翌日~③新月] の2週間程度の間に伐採します。 新月期に伐採された木材は、「腐りにくい、カビにくい、割れにくい、狂いにくい、燃えにくい」といわれています。現在の日本ではすっかり廃れてしまいましたが、30年程前までは日本各地で行われていたことが確認されていますし、オーストリアなどのヨーロッパでは現在でも行われています。 

 

葉枯らし乾燥

葉枯らし乾燥は、伐った木を葉を付けたまま山に数ヶ月以上寝かせておき、葉から木の水分を飛ばして乾燥させる方法で、木の割れ、反り、狂いが抑えられる上に、色つやがよくなります。また、葉枯らし乾燥している間に防腐性能を持つフェノール成分を増やし続けるので、より腐りにくい木材となります。

 

浅積み天然乾燥

桟積み天然乾燥は、原木を柱、梁などに製材した後、桟積みした状態で1年以上の時間をかけて太陽と風による自然の力だけで乾燥させます。
高温にして数日間で処理する人工乾燥に比べると圧倒的に時間がかかりますが、樹木内の油分が多く残ります。それによって、色艶が良く、粘り強さ、耐久性を延ばすことができ、かつシロアリへの対抗性も強くなります。また、化石燃料が一切不要となるので究極のエコロジカルな乾燥法です。

 

新月伐採 天然乾燥 杉板無垢フローリング材 サイズ

  樹種 等級 長さ(mm) 厚さ
(mm)
働き幅
(mm)
数量 単位 単材積
材積
価格
1 特一
源平
2,000 15 120 1 7枚入
1.68 ㎡
 
2 特一
​源平
2,000 15 120 1 1枚入
0.24 ㎡
 
3 特一
​源平
4,000 15 120 1 7枚入
3.36 ㎡
 

 

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